2026年上半期、自分に出会えた

私は2026年上半期、

自分に出会えた。

心の底に隠していた自分を見つけ、自分に嘘つくことなく生きられるようになった

それはおそらく、やりたいことではなく、どんな人生にしたいかを考えられるようになったから

これらを学べたきっかけについて本記事ではお話しします。

*各見出しごとにこの記事の学びを置いていくので、誰かにとって参考になれば嬉しいです。

目次

2026年の新たな挑戦

長期インターンを始めた経緯

私は大学2年生の春に観光系企業で長期インターンを始めました。

昔から漠然と「かっこいい女性」になりたいと思っていました。かっこいい女性になって、自分のやりたいことを叶えられるように、自分の人生が最高な人生であるようにそれが目標でした。そのため、その目標を叶えるために何をすればいいのか、何になるべきなのか常に考えていました

そのために大学生のうちにできることとして、

早いうちからかっこいいと思いえる人の近くではたらくことが大切だと考えていました。

そこで、まずは自分の興味のある業界で、社会人同等に扱われて、プロの人たちと働く環境に身を置きました。

何よりまずは行動すること。自分が今できると思えることに行動すること。

1年目の業務

(画像:旅館様への営業)

会社の社長は超大手外資系コンサル出身で、他のメンバーもそれぞれの分野の超プロです。ここでは簡単に会社のサービス内容を事前情報として説明しておきます。会社のサービスは主に二つあります。

一つ目は、自社の旅行予約サイトに地域に隠れた宿泊施設やスポットの掲載し、旅行者が今までにない日本の旅行を手配できるサービスの提供

二つ目は、旅館様に向けたコンサル事業

です。

1年目は主にインターン生の先輩のもとSNS運用やオウンドメディアへの記事掲載、自社サイトの開発、営業などを行いました。初めは、インターン生としてやるべきことをこなす。

信頼獲得の時期です。

初めはまずは「はい!やります!」と言い、やるべきことが決まったらまずは5分取り掛かる。

信頼獲得の時期はとにかく質よりも量をこなすことが大切です。

初めはどんなことでもとにかく信頼獲得の時期。

長期インターンを始めて1年経って

(画像:会津にあるお客様)

2026年、大学3年生になり、長期インターンを初めて1年が経ちました。

信頼が獲得できるようになるとプロ同等として扱われるようになります。その中でも遠くに自分が成長できたと思うクライアントワークについて話します。

先ほどもお話しした会社のサービス2つ目である宿泊施設のコンサルワークを2年目から担うようになりました。主に宿を経営する上で、うまく経営ができていなかったり、自分たちの宿の魅力を発信しきれていない宿に対して、支援をおこないます。お客様と関わる、お客様の経営の責任を持つ重要な役割です。

クライアントの課題を見つけ、仮説を立てて、改善します。その後、課題が改善しているのか数字を追います。他にもクライアント様と毎週MTGを行い、一社会人として、プロとして、仕事を行います

ここで学んだことは

社会人、そしてプロは、一切の妥協も許しもしてはいけない。

ということです。

時には夜遅くまで、土日も仕事に向き合う時もありました。

それでも、自信を持ったサービスとお客様の幸せを考えると仕事は捗るものでした

(画像:クライアント様の宿での合宿)

プロ(社会人)として扱われるようになって気づいたこと

(画像:営業先での一コマ)

このように長期インターンを通して、”社会人であること“を学びました。
しかし同時に、より本質的な何かを失いかけていたことにも気づきました。

大学生という時間は、無意識のうちに

何者にならなくてはならない」というプレッシャーに満ちています。


周囲からの期待や社会的なレール、そしてそうした「正解」を求める自分自身がいます。


その中で、私たちは「何をするか」という問いばかり優先させてしまいます。

インターンを始めたばかりの1年目は、その問いを実行する時間でした。


プロのスキルを学び、責任ある仕事をこなし、社会人としての「かっこよさ」を追い求めました。

しかし、時間が経つにつれてこのような問題が浮かびました。

(画像:会社での合宿の様子)

何をするのかを求めることが正しいのか。

社会的に「正しい選択」と、心が「したい」と思う選択。


「スキルアップ」と、「心の満足」。


「何をするか」と「どう生きるか」。

この二つは、実は別問題でした。

その問い向き合ったインターンを始めて2年目の2026年、初めて見えてきたものがありました。


心の底に隠していた自分。本当に大切にしたい人生の形。

「何をするのか」ではなく、「どんな人生にしたいのか」

を考え始めた時、やっと、自分に嘘をつかずに生きられるようになったのです

インターンが無駄であったということではなく、本当に自分の価値となっていて、スキルも経験もなかった自分自身を期待で採用してくれたことに本当に感謝しています。

(画像:会社での様子)

ですが、何かになること、何かをやり遂げることだけを求めると自分自身をきっと見失います。

人生においてに一番の本質は、

自分の人生をどうするか。どんな人生にするか。

です。そのために、大学に行くのか、専門学校に行くのか、音楽家になるのか、サラリーマンになるのか、専業主婦になるのか、プロサッカー選手になるのか、日本一周するのか、起業するのか、それは手段にしか過ぎません。

そしてこれは何よりこのゼミで、梅原ゼミの教授である梅原先生からも学びました。

「何をやりたいかではなく、自分の人生をどうしたいのかが大切。
何かになろうとするのではなく、真っ白な人生を何色で描くかが大切。」

この言葉で確信することができ、自分の人生にも自分にも自信を持つことができるようになりました

自分自身に出会うために

(画像:プライベートの様子)

今、私は人生で一番最高に楽しいです。

高校生までは、肩書きや結果にこだわり、周りからの評価をとにかく気にして生きてきました。

ですが、

どんな人生にしたいか

を目標にするようになってから、自分の人生を見つけられました。

毎日楽しいことにも嬉しいことにもきついことにも囲まれて、とにかく心がいい意味でさっぱりして生きられています。いろんな人に囲まれて、毎日が幸せで、この人生は自分にしか送れないと確信しています。

人生に迷っている10代や20代前半の同世代の人にはぜひ、

どんな人生にしたいのか

を考えてみてください。自然と明日が晴れると思います。

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この記事を書いた人

順天堂大学国際教養学部の3年生です。
サッカー観戦が趣味で、年間40試合以上現地で観戦するほどです!

将来は地域×観光×スポーツを掛け合わせた事業展開を目指します!

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