まっすぐな声援が体育館いっぱいに響いた日

※本ブログでは、中学生のみなさまの個人情報保護のため、お顔にモザイク処理を施しております。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


みなさんこんにちは!

順天堂大学国際教養学部・共創実践ゼミのほのかです!

そして、三浦市立三崎中学校のみなさん

 こんにちはーー!!! みんな、久しぶりーー!!

こうしてブログを書いている今、

「あーーー、みんなに会いたいな。」
「また授業やりたいなーー。」

そんな気持ちがどんどん湧いてきています。

前回は、「自分と、周りにいる人たちの本当の気持ちを大切にしよう。」というテーマで、

5月頃に三崎中学校の全校生徒のみなさんへワークショップをさせていただきました!

ワークショップの様子は、ぜひ前回のブログをご覧ください♪

そして、なんとなんと!!

今回は、戸田先生や三崎中学校の校長先生をはじめ、たくさんの先生方がご尽力くださり、

HONKI Universityとして出張授業をさせていただけることになりました!

HONKI University代表(順天堂大学教員の梅原)と、三崎中学校の先生でもある戸田先生との出会いについては、以前のブログでご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください★

前回はワークショップでしたが……

今回は、まさかのカヌー出張授業!!

NPO HONKI Universityでは普段から出張授業を行っていますが、

それを三崎中学校でも実施できることになり、本当に胸が熱くなりました。

出張授業が決まったのは約1か月前。

そこから何度も話し合いやミーティングを重ねました。

「中学生のみなさんがいつもの授業では体験できないこと。」

「HONKI Universityだからこそできること。」

私たちだから届けられるものは何だろう。

そんなことをみんなで考え続けました。

ですが……授業日が近づくにつれて、雨予報。

ちょうど梅雨の時期でもあり、

このままではプールでカヌーを行うことができないのではないか。。。

せっかく準備をしてきたのに。

「みんなにプールでカヌーやSUP、ラフトボートを体験してもらいたかった。」

そんな悔しい気持ちもありました。

それでも、

「体育館だからこそできる、学校ではなかなか体験できない授業をつくろう!」

そう考え、みんなで考え続け、最終的に代表が提案してくれたのが、

・レスキューロープリレー

 ・エルゴメーター(漕ぐマシーン)

を使った特別授業でした。

目次

当日の様子

当日。「どうか雨が止みますように!」

そう願っていましたが、残念ながらプールの水温と気温の関係で、体育館での実施となりました。

少し残念な気持ちはありましたが、

「また三崎中学校のみなさんに会える。」

そのことが本当に嬉しくて、メンバーみんなでワクワクしながら学校へ向かいました。

普段、大学では90分授業に慣れている私。

前回もですが、今回も45分授業と聞いたとき、

「えっ!短い!!」とやはり思いました笑

でも、その45分の中で、一人でも多くの生徒さんに「楽しかった!」と思ってもらえる授業にしたい。

そんな思いで授業を考えました。

当日の流れは、

① 体育館に入ったら、自分でライフジャケットを着る

② チーム同士で正しく着られているか確認する

③ HONKIスタッフによるライフジャケット講座

④ ラフトボード・モンスターSUPで記念撮影

⑤ レスキューロープリレーとエルゴレースを体験

という流れで進めました。

ライフジャケットを着てみよう!

まずは体育館へ来たみなさんに、自由にライフジャケットを着てもらいました。

その中でも……戸田先生のクラス。

ある意味、一番すごい?びっくりな?クラスでした笑

「実際に着けてみてー!」

とだけ伝えて、正解は言わずにライフジャケットを渡したのですが、

なんと……前後ろ反対で着てしまう生徒さんが!

もう、ある意味心配笑

でも、ある意味最高です笑

さすが戸田先生のクラス。主体的?

期待を裏切りません笑

でも、これから夏本番。このままでは危ない。

そこで、ゆるく着たライフジャケットを実際に持ち上げてみたりしながら、

・息が苦しくなること

・視界が狭くなること

・正しく着ることの大切さ

を実際に体験してもらいました。

「ただ説明を聞く」だけではなく、自分の身体で感じてもらうことで、安全について考える時間になったと思います。

その後、改めて私たちから正しい着方を伝え、全員できちんと着用できるようになりました!

そして、本来であればプールで乗る予定だった、

大人数で乗れるラフトボードや、モンスターSUPの前でみんなで記念撮影!

「こんな大きな船、初めて見た!」

そんな声もたくさん聞こえてきました。

実際に乗ってみると、みんな笑顔いっぱい。

プールではありませんでしたが、少しでも水辺のワクワクを感じてもらえたなら嬉しいです。

そして、いよいよ授業のメインとなる

・レスキューロープリレー

・エルゴレース

が始まります!!

レスキューロープリレー

まずは、レスキューロープリレーからスタート!

レスキューロープを初めて見る生徒さんがほとんど。

「これは何に使うの?」
「どうやって投げるの?」

そんなところからスタートしました。

今回のワークショップの流れは、

・レスキューロープについて説明
・実際に投げる練習
・チーム対抗レスキューロープリレー
・振り返り

という流れです。

1日目

1日目は、1チーム7人でリレー形式に挑戦!

レスキューロープを投げて、相手がキャッチし、次の人へつないでいくスピードを競いました。

全4グループのタイムを計測しました!

結果は…

2年2組
平均:3分55秒

1回目 2分42秒

2回目 5分55秒

3回目 3分36秒

4回目 3分29秒

2年1組
平均:2分69秒

1回目 2分34秒

2回目 3分15秒

3回目 2分12秒

4回目 3分15秒

実際にやってみると、

「投げる」ことよりも、

ロープをきれいに巻いて袋へ戻すこと。

ここが意外と難しい。

ただ速く投げるだけでは勝てません。

次の人へ素早くつなぐために、

どうしたらロープが絡まないのか。

どうしたら次の人が投げやすいのか。

そんなことを自然とチームで考え始めていました。

2日目

1日目は少しルールを変更しました。

今度は、「3分間で何回連続キャッチできるか!」というルールです。

結果はこちら!

1年3組 合計14回

チーム1:2回

チーム2:2回

チーム3:6回

チーム4:4回

1年1組 合計13回

チーム1:5回

チーム2:4回

チーム3:2回

チーム4:2回

3年生 合計21回

チーム1:7回

チーム2:5回

チーム3:4回

チーム4:5回

1年2組 合計13回

チーム1:3回

チーム2:3回

チーム3:3回

チーム4:4回

初日よりも、

「どうしたら成功するか。」

をみんなが考えながら挑戦している姿が印象的でした。

そして、とても嬉しかった出来事がありました。

ある生徒さんが、

「なんでロープって手に巻き付けちゃダメなんですか?」

と質問してくれたんです。

するとHONKIメンバーは、実際にその生徒さんにも協力してもらいながら、

「もし手に巻き付けてしまうと、引っ張られた時にどうなるのか。」

を実演して伝えていました。

ただ説明するだけではなく、実際に体験しながら学ぶ。

だからこそ、

質問した本人だけでなく、周りのみんなにも伝わったと思います

「なるほど!」

という表情がたくさん見られました。

もちろん、

実際にレスキューロープを投げる場面なんて、ないことが一番です。

でも、もし将来そんな場面に出会った時、

「あ、あの授業で教わった!」

そんな風に思い出してもらえたら嬉しいなと思います。

今回のワークショップでは、

「お友達を助ける。」という気持ちを大切にしてもらいました。

すると、ただゲームとしてやるのではなく、

「次の人が投げやすいように。」

「早く袋へ入れよう!」

そんな声が自然と聞こえてきました。

ロープを送る人。

袋を持つ人。

ロープを入れる人。

それぞれの役割を工夫することで、

チームワークがどんどん生まれていきます。

途中で、「入れるの上手だね!」

と一人を褒めると、

「僕も上手になったよ!見て!」

と嬉しそうに見せてくれる生徒さんもいて、とてもステキな場面がありました。

15分という短い時間の中で、初めて見る道具に触れ、使い方を覚え、ルールを理解し、チームで協力する。

本当に盛りだくさんな内容でした。

それでも、「これって大事なことなんだ。」と受け止めてくれ、

一生懸命に取り組んでくれる姿がたくさん見られました。

レースになると、本番だからこそ集中して実力を発揮できる人。

逆に、「早くしなきゃ!」という焦りから失敗してしまう人。

いろいろな姿がありました。

でも、それも含めて、とても大切な経験だったように思います。

本番になると力を発揮できる人もいれば、焦ってうまくいかなくなる人もいる。

その違いに良い悪いがあるのではなく、自分がどんな場面で力を出しやすいのか、

どんな時に緊張しやすいのかを知ることが大切なのだと思います。

短いレースの中にも、自分自身を知るきっかけがたくさんあったのではないでしょうか。

そして何より印象的だったのは、先生方の存在です。

先生が一言声をかけるだけで、生徒さんたちの表情がぱっと明るくなる。

先生が近くに来るだけで、嬉しそうにはしゃぐ。

ロープを袋に入れる作業を先生が少し手伝うと、チームの動きが一気によくなる。

そんな場面が、何度もありました。

その姿を見て、三崎中学校には、日頃から先生方と生徒さんたちの間に温かい信頼関係があるのだと感じました。

エルゴ漕ぎレース

続いて行ったのは、エルゴ漕ぎレース!

エルゴメーターとは、実際にカヌーやボートの選手たちも練習で使っている漕ぐことをトレーニングするマシーンです。

今回は、各クラス4チームに分かれ、チームの合計距離で競うクラス対抗戦を行いました。

ルールはとてもシンプルです。

1人25秒間、全力で漕ぐ!

そして、時間に余裕があるクラスは、2回目のトライにも挑戦しました。

1回目の記録を踏まえて、順番を変えたり、交代の仕方を工夫したりできるところも、このレースの面白いところです。

……ですが、実はここに大きなポイントがあります。

25秒間漕げるとはいっても、実は次の人への交代時間も、その25秒の中に含まれています。

つまり、ただ一人ひとりが全力で漕ぐだけでは勝てません。

誰が最初に漕ぐのか。
どんな順番でつなぐのか。
どうすれば次の人に素早く交代できるのか。

ほんの数秒の違いが、チーム全体の記録を大きく変えていきます。

だからこそ、レースの前には各チームで自然と作戦会議が始まりました。

「先に速い人がいく?」
「交代をもっと早くしよう!」
「次の人はここに立って待っていた方がいい!」

そんな声があちこちから聞こえてきて、みんなが本気で「自分たちのベスト」を考えている姿がとても印象的でした。

正直に言うと、私は少し不安でした。

本当は、プールでカヌーを体験してもらう予定だった授業。

体育館でエルゴを使った授業に変わっても、みんなは楽しんでくれるのだろうか。
「やっぱりプールでやりたかったな」と思わせてしまわないだろうか。

そんな気持ちが、心のどこかにありました。

でも、その不安はすぐになくなりました。

エルゴに座った瞬間の真剣な表情。
仲間を応援する声。
記録が出た瞬間の歓声。

その一つひとつを見て、

「あ、これはカヌーができなかった代わりの授業じゃない。
これは、今日だからこそできた授業なんだ。」

そう思いました。

もちろん、先生方や代表の盛り上げ方が本当に上手だったこともあります。

でも、それ以上に私の心を動かしたのは、生徒のみなさんの姿でした。

仲間を本気で応援する。
応援され、その声を力に変える。
そして、次の仲間へバトンをつないでいく。

その温かくて力強い瞬間を、全クラスで見ることができました。

大学生になった今、私はふと思いました。

大人になるにつれて、誰かを本気で応援することや、大きな声を出すこと、夢中になって何かに向かうことが、少しずつ恥ずかしくなってしまうのかもしれません。

周りの目を気にして、

「これくらいにしておこうかな」
「本気を出しすぎるのは、ちょっと恥ずかしいな」

そんなふうに、自分で自分にブレーキをかけてしまうことがあります。

でも、三崎中学校のみなさんを見ていて思いました。

本気で応援する姿は、恥ずかしいものではなく、人の力を引き出すものなんだと。

1回目の挑戦では、生徒のみなさんも少し照れくさそうでした。

本当はもっと漕げるはずなのに、どこか力をセーブしているように見える子もいました。

でも、仲間の声が大きくなり、体育館全体の空気が熱くなっていくにつれて、少しずつ表情が変わっていきました。

実は、2日目に三崎中学校へ向かう車の中で、代表がこんな話をしてくれました。

「もっと俺たちが楽しもうよ。仮に今日も使えなくても、中学生のみんなにとっては貴重で大切な授業なんだよ。」

その言葉を聞いて、はっとしました。

どこかで私は、
「プールでカヌーができなかった」
ということに、少し引っ張られていたのかもしれません。

でも、今日目の前にいる生徒さんたちにとっては、この45分が一度きりの大切な時間です。

だからこそ、私たち自身がまず本気で楽しみ、本気で盛り上がることが大事なのだと思いました。

さらにこんなことも話してくれました。

「自分が一番盛り上がる人になればいい。そうすると周りも、『ここまで盛り上がっていいんだ!』って思えて、自然とみんなも盛り上がるんだよ。大学で授業をするときも、NPOでイベントをするときも、いつも俺が一番楽しむって決めてる笑」

その言葉を聞いて、

「よし」
「今日は恥ずかしさなんて捨てよう」

そう決めました。

だから私は、自分が出せる一番大きな声で応援しました。

「頑張れーー!!」
「まだいける!!」
「○○!そんなもんじゃない!!」
「最後まで漕げーー!!」

最初は少し照れくさそうにしていた生徒さんたちも、その声につられるように、少しずつ声を出し始めました。

「頑張れ!!」
「あと少し!!」
「いける!!」

気づけば、体育館中が仲間を応援する声でいっぱいになっていました。

1回目はどこか遠慮がちだった子たちも、2回目には別人のようでした。

漕ぐ人は、限界まで力を振り絞る。
周りの仲間は、その背中に全力で声を届ける。
次に漕ぐ人は、その熱を受け取って前に出る。

どのチームも、

「もうこれ以上は出ない!」

というくらいの全力を見せてくれました。

その姿を見て、改めて感じました。

応援する人も、支える人も、次にバトンを受け取る人も、みんなで一緒に戦っている。

漕いでいるのは一人でも、力を出しているのはチーム全員でした。

「応援って、こんなにも人の力になるんだ」

そう強く感じた時間でした。

体育の先生も、生徒のみなさんの全力の応援に応えるように、本気で漕いでくださいました。

先生が本気で漕ぐ姿に、生徒さんたちの応援もさらに大きくなっていきました。

2日目にお会いした時、

「筋肉痛になりました笑」と教えてくださり、申し訳ない気持ちになりながらも、

「ナイスファイトです!」と思わず笑ってしまいました笑

あの時間は、ただ記録を競う授業ではありませんでした。

本気で応援すること。
仲間を信じること。
誰かの頑張りが、自分の頑張りにつながること。

そして、大人が本気になる姿は、子どもたちの本気にも火をつけるということ。

そんなことを、みんなが自然と体験していた時間だったと思います。

エルゴ漕ぎレース結果発表!

結果発表です!!

🥉第3位 1年1組(3.88km)

とにかく応援の力がすごかった1年1組!

仲間を応援する声の大きさ、温かさ、そして一体感は、本当に素晴らしかったです。

漕いでいる仲間に全力で声をかけ、その声が次のひと漕ぎ、次の頑張りにつながっていました。

本気は、一人で出すものではありません。

「いける!」
「頑張れ!」
「諦めるな!」

そんな仲間の一言が、人の限界を少しだけ超えさせてくれる。

1年1組は、そのことを示してくれたクラスでした。

🥈第2位 3年生(4.40km)

最初は少し様子を見ながらスタートしていた3年生。

でも、仲間の記録や会場全体の空気がどんどん熱くなっていくにつれて、少しずつ表情が変わっていきました。

「自分たちは、どこまで本気を出せるのか。」

そんなことに向き合うように、3年生らしいパワーとチームワークを見せてくれました。

3年生の後に授業があった1年生達からは、

「3年生に勝ちたい!」

という声も聞こえてきました。

それだけ、3年生はみんなにとって大きな目標であり、超えたい存在だったのだと思います。

最後は、集中力と迫力でしっかり記録を伸ばし、

「やっぱり3年生はすごい!」

と思わせてくれる姿を見せてくれました。

🥇優勝 1年2組(4.79km)

そして優勝は……

1年2組!!!

おめでとうございます!!

1年2組の強さは、一人ひとりが全力で漕いでいたことだけではありませんでした。

自分が漕ぐ時は、もちろん全力。

でも、自分が漕いでいない時も、交代後にすぐに仲間が漕げるように作戦を考える工夫がたくさんありました!

次の仲間の足を支えたり、交代がスムーズにできるように動いたり。

チーム全員が、今できることを探して動いていました。

「自分だけ頑張る」

のではなく、

「仲間が本気を出せるように支える」

そんな姿が、優勝という結果につながったのだと思います。

まさに、チームで勝ち取った優勝でした。

本当に素晴らしかったです!

私たちも、ここまでみんなが本気で楽しみ、仲間を全力で応援し合う授業になるとは思っていませんでした。

プールでカヌーができなかったことは、本当に残念でした。

でも、体育館だったからこそ生まれた景色がありました。

あの応援。
あの一体感。
あの「頑張れ!」という声。
仲間のために、自然と前のめりになる姿。

もしかしたら、プールではここまで近くで、ここまで大きく感じることはできなかったかもしれません。

そう考えると、

「雨だったからできなかった授業」

ではなく、

「雨だったからこそ生まれた授業」

だったのだと思います。

予定通りにはいかなかったけれど、予定通りではなかったからこそ出会えた本気がありました。

次は、順天堂大学で会いましょう!

そしてなんと!!

今年の9月、三崎中学校の2年生のみなさんが校外学習で順天堂大学へ来てくださると聞いています!

中学生のみなさんにとって、大学はまだ少し知らないことの多い場所かもしれません。

でも、だからこそ、

「大学ってどんなところなんだろう?」
「どんな人たちがいるんだろう?」
「大学生って、どんなことに挑戦しているんだろう?」

そんな疑問が、少しでも

「行ってみたい!」
「楽しそう!」
「自分も何かやってみたい!」

というワクワクに変わる時間になったら嬉しいなーと、準備を開始しております。

今回、私たちは三崎中学校のみなさんに、たくさんの素敵な姿を見せてもらいました。

仲間を信じる姿。
仲間を全力で応援する姿。
そして、自分の力を本気で出し切る姿。

その一つひとつに、たくさん心を動かされました。

だから次は、9月に順天堂大学で、私たち大学生もみなさんに負けないくらい、楽しく本気で挑戦している姿を見せられるように頑張ります。

2年生のみなさん、また9月に順天堂大学で会いましょう!!

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